金木犀の花が散り、紫式部のビーズのような艶玉が高貴に光っています。娘がちいちゃな手のひらに大事そうにポロポロと集めて得意気に私に見せ、それからおままごとの砂のケーキの飾りにしていました。子供と同じで花木もいつの間にか私の背を越えています。
作成日 2021/10/26
更新日 2021/10/26
by ハイネ2

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