冷たいトマトスープはこんなふうに

トマトと野菜の
さわやかなスープ

文・写真・動画:松浦弥太郎
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お疲れのとき、無理してお肉といった栄養価の高い料理をたくさん食べがちですが、それよりもまずはゆっくり体を休めることが大切です。体が疲れているときはお腹も疲れています。そんなときこそ、やさしい味のスープはいかがでしょうか。我が家では、トマトをそのままミキサーにかけてスープを作ります。お好みの野菜を小さく刻んでトッピング。暑い夏にこそおすすめします。

材料(4人分)

完熟トマト…600g

パン(カンパーニュなど)…30g

にんにく(みじん切り)…3g(1/2片)

オリーブオイル…20g

ミニトマト…20cc

きゅうり…180g(1/2本)

赤たまねぎ…70g(1/4コ)

黄パプリカ…140g(1/2コ)

バジル…12g

赤ワインビネガー…適量

塩…3g

黒コショー…適量

赤いトマトスープに、色鮮やかな野菜をトッピングしていただく、目にもやさしい一皿です。

作り方

1 パンを小さくちぎって一日ほど乾燥させておきます。そのパンを水に浸し、しっかり絞ってミキサーに入れ、みじん切りしたにんにくと一緒に回します。

パンは皮も含めて3センチほどの大きさにちぎってください。

2 トマトのヘタを取り、小さく6コに切り分け、パンを回したミキサーに足し、さらにしっかりと回します。

トマトは種をとらずにすべてをミキサーにかけますので栄養満点です。

3 スープ状になったトマトをボウルに移し、オリーブオイルと塩を加え、よく混ぜ合わせたら冷蔵庫で冷やします。

トッピングの野菜はお好みを選んでください。りんごやオレンジなどでもおいしいでしょう。

4 ミニトマト、きゅうり、パプリカ、赤玉ねぎ、バジルをこまかく刻み、器に盛りつけたスープにトッピングします。最後に赤ワインビネガーをほんの少し垂らしたら出来上がりです。

スープは冷たいのがおいしいのですが、湯煎してあたためてもよいでしょう。体調に合わせて調整してください。
2018年8月13日
文・写真・動画:松浦弥太郎

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4 件のコメント

はじめましてフレッドサミュエルともうします私の箱を取り戻すための助けてください松浦弥太郎様お願いいたします

きゅんときました!作ります!

真っ赤なトマトが、やさしいお色のスープになるのですね♪。トッピングがまた美しくて、きゅんとします。きっとやさしいお味ですね。わくわくしてきました♪。レシピをありがとうございます♡

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