ちくわの磯辺揚げはこんなふうに

青のりたっぷり
サックサク

文・写真・動画:松浦弥太郎
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子どもの頃、お弁当のおかずに、ちくわの磯辺揚げが入っていると「やったあ!」と、声を上げて喜んだものです。最後に食べようと取っておいて、大切にいただきました。

そんなちくわの磯辺揚げは、かんたんでサッと出来るおいしいおかずです。ですが、もっとおいしい磯辺揚げを作りたくて、何度も試作を繰り返し、おいしい磯辺揚げのレシピを考案しました。コツは、衣に、炭酸水とたっぷりの青のりを使うことです。この衣を、「きれいに」というよりも、ちくわのまわりに薄く載せていくような感じでつけて揚げます。お弁当のおかずにはもったいないくらいの、最高においしい、ちくわの磯辺揚げを、ぜひ試しください。

材料(作りやすい量)

ちくわ…4本

薄力粉…大サジ2杯

炭酸水…大サジ2杯

青のり…大サジ2杯

塩…ひとつまみ

揚げ油…適量

ちくわは食べやすい大きさに切り分けましょう。
ちくわのまわりに、薄くまぶすように衣をつけましょう。

作り方

1 ちくわを一口大に切ります。

2 ボウルに薄力粉と青のりを入れ、少しずつ炭酸水を加え、よく混ぜ合わせて衣を作ります。

3 ボウルの衣にちくわを入れ、ちくわの外側に衣を塗るようにまぶし、中温に熱した揚げ油で、箸で裏返しながら、2分ほど弱火で揚げていきます。

揚げ油は、ちくわが半分くらいつかる量で結構です。
冷めてもおいしのは、青のりの風味がたっぷりだから。

4 キッチンペーパーの上で油を切ったら出来上がりです。塩を振ってお召し上がりください。

レモンを絞ってもおいしく召し上がれます。
2016年11月14日
文・写真・動画:松浦弥太郎

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9 件のコメント

ちくわと炭酸水をみると、この磯辺揚げを思いだして、食べたいなって思います。コロコロっとした形もいいですね。子どもも喜びます。お弁当にもぴったりです。感謝。

ビールのおつまみに!
真っ先に思いつきました(o^^o)
シンプルで簡単で美味しい。至福ですね♪
週末、台風が心配です、無事でありますように🍀
今日も良い1日を💓

塩を振りかけて食べるのは初めてでした。何だか今日のはいつもと違うよと、主が喜んで食べる姿に、ウシシッとVサイン!ありがとうございました!

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