ドライアップルはこんなふうに

子どもに
食べさせたいおやつ

文・写真:松浦弥太郎 
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食物繊維のペクチンが豊富で、腸内環境を整えてくれるりんご。「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とも言われています。子どもの頃、秋になると、おいしいりんごをもりもり食べたものです。

ちょっと一手間かけたりんごのおやつを作りましょう。薄く切ったりんごをオーブンで焼いて作るドライアップルです。切り方と焼き加減でサクサクにもしっとりにも。グラノーやサラダ、ヨーグルトのトッピングにも役立ち、お弁当に添えれば、お子様はきっと喜ぶでしょう。子どもに食べさせたいおやつです。

りんごの皮にはペクチンが豊富。皮をむかずに焼くと、ペクチンは9倍にもなると言われています。

材料(2人分)

リンゴ…1コ

作り方

1 リンゴを流水でよく洗います。

2 縦に半分に切り、半分を四等分に切り、芯を除き、厚さ3ミリほどのいちょう切りします。

噛めば噛むほど味わい深いドライアップルです。
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3 クッキングシートを敷いた天板に重ならないように置きます。今回は天板2枚を使用しました。

4 120度のオーブンで1時間30分ほど焼きます。

焼き加減を見ながら、お好みの食感になるように、温度と時間を調整してください。

5 オーブンから取り出し、りんごをひっくり返したりして粗熱を取り、5分ほど冷ましたら出来上がりです。

りんごをそのまま焼いた子どもに安心なおやつです。ぜひお試しください。
2016年10月31日
文・写真:松浦弥太郎 

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3 件のコメント

早速作ってみました!甘さがギュと詰まった優しい味で、子どもが「おかわり!」とお皿を持って来ました。林檎が美味しい時期なのに、そのままでは食べなくなり、苦労していました。作る過程も見せてあげて、食育にもつながります。ありがとうございます!

ドライフルーツが大好きな子どもは、毎朝ドライアップルを食べています。こだわりのドライフルーツが売られているお店で購入していますが、糖分が気になっていました。明日、美味しいりんごが届く予定なので、是非作ってみたいと思います!

大地の恵みですね…
そして弥太郎さんのエッセンス…
素敵なおやつ…?

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