野菜|じゃがいも

食べ方と
洗い方8

写真・動画:松浦弥太郎
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皮がパツンと、はじけるように張ったじゃがいも。そのままだと、甘くてみずみずしいのに、火を入れると、まったく別の野菜のように、ほっくりとなめらかな食感に変わるから、不思議です。くちどけの良さを楽しみましょう。

じゃがいもの味

じゃがいもには、さまざまな種類がありますが、男爵いもはホクホクと、メークインはねっとりと、きめの細かい食感を楽しむことが出来ます。じゃがいもに豊富に含まれるビタミンCは、骨や肌を丈夫に、美しく保ってくれるだけでなく、でんぷんに守られているので、加熱しても壊れにくいのが特徴です。

きほんの洗い方

じゃがいもは、皮にたくさんの栄養が含まれているので、皮ごといただきたいものです。ボウルに水を張り、5分ほど浸けておきます。こうすることで表面についた泥が柔らかくほぐれ、落としやすくなります。あとは、流水にさらしながら、手でやさしく落としてあげます。じゃがいもの芽には、ソラニンという有毒物質が含まれているので、芽が生えた場合はしっかり取り除くことが大切です。日にあたり、皮が緑がかっている場合も、厚めにむいてから調理しましょう。

じゃがいものソテー

材料(2人分)

じゃがいも…1コ

サラダ油…適量

作り方

1 じゃがいもを皮つきのまま、厚さ1センチほどに輪切りします。

2 フライパンに油をひき、中火で熱します。

3 じゃがいもを入れ、こんがりときつね色に焼き目がついたらひっくり返します。

4 フライパンにフタをし、弱火で4分ほど火を入れます。

5 器に盛り付けて、出来上がりです。

ステーキなどの付け合わせにしても、そのままおやつとしていただいてもよいでしょう。
2016年4月28日
写真・動画:松浦弥太郎

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1 件のコメント

ベーコンと合わせて焼いてみました。カリカリ、ホクホク。

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