パリで食べたフランス式ホットドッグ

パリの
アメリカ人

文・写真:松浦弥太郎
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ホットドッグといえば、アメリカの定番スナック。パンにはさんだフランクフルトにトマトケチャップとマスタードをたっぷりかけていただきます。そんなホットドッグもパリに行くと、トマトケチャップの代わりにチーズを使います。そんな洒落たおいしさが魅力のフランス式ホットドッグです。

まさにパリの粋なアメリカ人。カリッと焼けたバゲットに、ジューシーなフランクフルトがはさまって、バターとチーズと粒マスタードの風味がたまらなくおいしいのです。アメリカのホットドッグが好きな方でも、フランス式ホットドッグを一口食べると、そのおいしさに目を丸くするでしょう。「ワインを一杯」なんて言いたくなるでしょう。

バターとグリュイエールチーズと粒マスタードが、いかにもパリの味。

材料(2人分)

バゲット…適量

フランクフルト…2本

グリュイエールチーズ…60g

無塩バター…適量

粒マスタード…適量

作り方

作り方が簡単なのもホットドッグの魅力です。

1 バゲットを横半分に切り、フランクフルトをはさむ切り込みを入れ、バターを塗ります。

2 ボイルしたフランクフルトを切り込みにはさみ、削ったグリュイエールチーズをのせて、上に粒マスタードを塗り、もう一度、グリュイエールチーズをのせます。

グリュイエールチーズは1人分30gと、かなりたっぷりです。

3 魚焼きグリルもしくはオーブントースターで、2分ほど焼いて、出来上がり。

冷めてもおいしいホットドッグです。アルミホイルにくるんで、お弁当にしてもよいでしょう。
2016年4月4日
文・写真:松浦弥太郎

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3 件のコメント

お友だちに食べてもらったら、これはおいしい!と何度も言って大喜びでした!とってもうれしかったです。ありがとうございました。感謝しています♡

本当に目を丸くするおいしさです。チーズは焼くとちょうどいい量でした。マスタードは調節しました。ワインと一緒におもてなし料理になりますね。しあわせレシピです。ありがとうございます。感謝。

ケチャップじゃなくて、チーズなんですね。
おいしそうです。

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