ミネストローネはこんなふうに

あったかい
やさしさ

文・写真・動画:松浦弥太郎
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ミネストローネを食べると、いつもこう思うのです。疲れた体にやさしいなあ。体があたたまるなあ。今日はこういうスープが飲みたかったなあと。ミネストローネは、野菜をじっくり蒸しながら煮て、うま味をたっぷり引き出した、栄養満点の野菜スープです。ミネストローネを、はじめて自分で作ってみると、なんだか味気ないな、味が薄いな、と思う方が多いようですが、それで良いのです。ミネストローネは、くったりと煮込んだ野菜を、たっぷりいただく、野菜ダシのヘルシースープです。

材料(4人分)

鶏もも肉…80g(2センチ角に切る)

ファルファーレ…10コ

にんじん…1本(いちょう切り)

じゃがいも…1コ(半月切り)

玉ねぎ…1コ(1センチ角に切る)

キャベツ…200g(2センチ角に切る)

トマト…1コ(くし型に切る)

にんにく…1片(みじん切り)

無塩トマトジュース…800cc

白ワイン…80cc

オリーブ油…大サジ1杯

水…200cc

グリュイエールチーズ…適量

作り方

1 大きめの鍋に、オリーブ油を入れ、にんにくを強火でさっと炒めてから、鶏肉を加えて焼きます。

2 にんじん、じゃがいも、玉ねぎを入れて、玉ねぎの色が透明になるまで、しっかり炒めます。

3 白ワインを加え、中火で10分ほど、かき混ぜながら煮こみます。

3 水、キャベツ、トマト、ファルファーレを加え、中火で30分ほど煮込みます。

4 トマトジュースを加え、よく混ぜたら、塩を振って、味を整えます。

5 味のアクセントに、グリュイエールチーズを削ってふりかけます。

少し味がうすいかなと感じるかもしれませんが、よく味わえば、野菜の味が楽しめるのです。
2016年1月18日
文・写真・動画:松浦弥太郎

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2 件のコメント

寒い日の朝食には、具だくさんのスープを用意します。一日の元気のもとになるミネストローネ、また作りたいと思います、。ごちそうさまでした。

今日、作りました。
大家族なので、倍量で作りました。
仕上げのチーズでコクがプラスされるのであった方がいいです。
おいしくできました。

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