鍋つかみを作りましょう

たのしい
裁縫 1

写真・動画:松浦弥太郎
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好きな色、好きな柄、好きな種類の布、好きな糸を、絵を描くように、パズルのように組み合わせてみる。そうすると、はっとする、すてきな組み合わせが見つかります。まずは、そんなふうに楽しみましょう。

揃えるものは、四角い布が2枚、小さくて細長い布、間に挟むキルト芯、糸と針。そして少しの時間と、あなたの手と、楽しもうという気持ちだけ。お裁縫は作業ではなく楽しむ。そうです。かけがえのない自由を謳歌する楽しみなのです。

鍋つかみを作りましょう。今回は、作り方の動画を3つに分けました。まずは、材料を合わせるところまで。そして、ぐるりと一周を縫い合わせます。最後に、よいしょと表に返して、返し口を縫って、ちょっと模様を遊んでみました。

鍋つかみですが、あると便利な鍋しきにも使えます。

材料

布 本体用(20×15cm)…2枚

布 ループ(12×4cm)…1枚

キルト芯(20×15cm)…1枚

作り方

1 最後の返し口以外は、すべて「なみ縫い」の縫い方です。

2 ループ用の布を4つ折りにして、待ち針で止めて、縫い合わせます。

3 本体用の布を中表に合わせ、キルト芯の上に重ねます。

4 ループを布の間に挟みます。縫う時にずれないように、待ち針で、5カ所を止めておきます。

5 返し口を6センチほど残し、縫い代1センチで、1周縫います。

6 四隅をハサミで切り落とし、角がきれいに整うように意識して、ていねいに表に返します。

7 返し口がずれないように、待ち針で止めて、「コの字縫い」で縫い合わせて、出来上がりです。

好きな色の糸を選んで、こんなふうに刺し子で模様を縫いました。
ループの場所は、横でも、どこに付けてもいいのです。
キルト芯がなくても、古くなった布や、タオルを切ったものでも大丈夫です。

協力: 石川ゆみ

2016年1月14日
写真・動画:松浦弥太郎

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2 件のコメント

こちらも作りました^ ^
またまた箱の中に眠っていたはぎれにタオルです。
こんなに簡単に鍋つかみ&鍋敷きが作れるなんて☆
また、いろんなサイズや形に応用できると思います。

作りました〜。この四角い形で、はぎれを合わせて縫ってみました。楽しかったです(^-^)/

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