基本のおかず「かみなりこんにゃく」

かみなりさん
いただきます

文・写真・動画:松浦弥太郎
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炒めるときにバチバチとごま油を弾かせる、その名もかみなりこんにゃく。甘辛くてご飯がすすむ、昔ながらの家庭料理。炒めてから時間を置くと、こんにゃくに味がしみて、さらにおいしくなります。切れ目に味が入りますので、ていねいに庖丁を入れましょう。作り置きにいかがでしょうか。

材料

こんにゃく…220g(1枚)

サラダ油…大サジ1杯

日本酒…大サジ3杯

しょう油…大サジ1と1/2杯

てんさい糖(砂糖でも可)…大サジ1杯

かつおぶし…適量

作り方

1 表と裏の面に、斜め格子の切れ目を、しっかりと入れます。

2 こんにゃくを1センチ幅に切ります。

3 鍋の湯で、こんにゃくを3分ほどゆでて、ザルに上げます。

4 フライパンにサラダ油を入れ、強火でしっかり炒めます。油がバチバチと弾けますのでご注意ください。

5 弱火にして、日本酒、てんさい糖を加えて混ぜます。

6 しょう油を加えて、こんにゃくを炒めます。両面を炒めましょう。

7 3時間ほどおいて味を染み込ませます。

8 かつおぶしをかけて、お召し上がり下さい。

しっかり炒めるのがおいしさのコツです。
2015年11月6日
文・写真・動画:松浦弥太郎

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4 件のコメント

ダイエット中の私にやさしい雷こんにゃく。簡単にできてとってもおいしいです。当分雷さんのお世話になりそうです。ごちそうさまでした。

ダイエットにもお財布にもやさしい雷こんにゃく、美味しくて大好きになりました。ごちそうさまでした。

とてもおいしくって大好きです。レシピをありがとうございます!

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